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© 2018 by 自由律俳句協会.

発起人からのメッセージ

「自由律俳句協会」発起人の方々

 
 
 
 

自由律俳句との出会いを待っている人がたくさんいると信じています。

手をのばせば届くところに、届けたい。

21世紀の自由律作家を世に送り出すのが夢です。

寺田和可

自由律俳句をする楽しさは、俳句を通して句会を通して繋がりがもてる楽しさです。それは社会の繋がりとは一風かわったものです。心の底をさらけ出し合いながらの繋がりです。そうした心をもつ俳句の結社グループ個人の活動に際しての困ったことや悩みを、この共同体の力で互いに支え合おうという呼びかけです。小生がその解決の幾分かでも役に立つことができたならば幸せだと思っています。​

​佐瀬広隆

長らく口語俳句や、自由律俳句にかかわってきました。

大勢の皆さんとご縁をいただきました。これからはご恩返しも兼ねて仲間づくりのお手伝いをしたいと思います。

個人的には俳句を作ることで人生の山坂を乗り越えてきたように感じております。   

自由律俳句との出会いを待っている人がたくさんいると信じています。

​平岡久美子

心のつぶやきをそのまま短律で表わすーそれが自由律俳句の面白さですね。

自由律俳句をもっと知りたい、自らのつぶやきをシッカリと詠み手に伝えたい、これまで知らなかった作品に出逢いたいーそんな思いを持つ人と人との交流のスペースを一緒になって創っていきましょう!

白松いちろう

荻島架人、黒瀬文子、佐瀬広隆白松いちろう新山賢治、そねだゆ、高村昌慶、田中陽、棚橋麗未、ちばつゆこ、寺田和可、富永鳩山、中村加津彦、野谷真治、畠働猫、久光良一、檜幽可、平岡久美子、吉本知裕、和崎治人

​(五十音順)2018.0509

自由律俳句との出会いを待っている人がたくさんいると信じています。

手をのばせば届くところに、届けたい。

21世紀の自由律作家を世に送り出すのが夢です。

寺田和可

自由律俳句をする楽しさは、俳句を通して句会を通して繋がりがもてる楽しさです。それは社会の繋がりとは一風かわったものです。心の底をさらけ出し合いながらの繋がりです。そうした心をもつ俳句の結社グループ個人の活動に際しての困ったことや悩みを、この共同体の力で互いに支え合おうという呼びかけです。小生がその解決の幾分かでも役に立つことができたならば幸せだと思っています。​

​佐瀬広隆​​

長らく口語俳句や、自由律俳句にかかわってきました。

大勢の皆さんとご縁をいただきました。これからはご恩返しも兼ねて仲間づくりのお手伝いをしたいと思います。

個人的には俳句を作ることで人生の山坂を乗り越えてきたように感じております。   

​平岡久美子

心のつぶやきをそのまま短律で表わすーそれが自由律俳句の面白さですね。

自由律俳句をもっと知りたい、自らのつぶやきをシッカリと詠み手に伝えたい、これまで知らなかった作品に出逢いたいーそんな思いを持つ人と人との交流のスペースを一緒になって創っていきましょう!

白松いちろう

今度こそ、互いを信じあうことで、自由律俳句を愛する方々の希望を叶えるため心を併せて前に進みましょう。

そねだ ゆ

山口勤務の縁で出会った自由律俳句。つくることが楽しかったのは最初のころだけで、今は苦しくて、酒の勢いを借りるなどしてなんとか書いています。「自由」に向き合うことで、妥協や怠惰、無意味な踏襲の中に暮らす自分がさらけ出されるように感じるからでしょうか。そんな中で自由律に向き合う仲間の存在は大きな励みです。自由律俳句協会が孤独な創作者の大切な場になるように。みなさんととともに尽力したいと思います。よろしくお願いします。

吉本知裕

 

 「善いことをした日の湯加減」 母の遺した句です。父を亡くして途方に暮れた母が生気を取り戻したのは  近所に居を構えておられた富永鳩山氏の薦めで「自由律句」をはじめてからでした。やがて、実家の狭いキッチンに友達が集まりお茶を飲みながら皆で句をつくって楽しむようになりました。母はみるみる元気になった。母が亡くなった折、友人からの弔句「あなたのコーヒーでわたしは自由だった」(むつこ)が今も私の心をとらえています。突然逝った母のために鳩山氏が詠んでくださった句は 「綽子さんが急ぐから紅葉いっせいに赤くなる」         自由律句として遺された,母が過ごした時の結実が、今も息子を包みこみ、心を解放してくれます。その感謝の意味を込めて、少しでもお役に立てればと思っております。

​新山賢治

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