全国各地で様々な大会やフォーラム、そして作品が募集されています

​公募ガイド

第三回口語俳句 作品大賞

募集作品:20 句(1篇) 2018 年以降現在までの作品。既発表・未発表を問わない。
参加資格:制限なし
締め切り:2020 年8月 31 日(月)
参加費用:2,000 円。句稿に同封または郵便振替(00850-0-185086 金子徹)にて。
送稿要領:B4判 400 字詰め原稿用紙1枚に書く(ワープロ可)。右欄外に表題を書き、20 句(そのままが選に回る)。別の 200 字詰め原稿用紙に表題・作者名・所属(なければ無しと)・郵便番号・住所・電話番号を明記。
選考:公開最終選考会を 11 月、島田市にて開催。
授賞:作品大賞 1 篇、奨励賞若干篇。授賞式は翌年1月、島田市にて。
発表:口語俳句振興会会報「原点」第6号誌上
送り先:〒417-0014 静岡県富士市鈴川西町 1-17-4 金子徹方
    口語俳句 作品大賞選考委員会 電話(FAX) 0545-33-0659
選考委員:秋尾敏・安西篤・飯田史朗・大井恒行・岸本マチ子・谷口慎也・前田弘 ほか
主催:口語俳句振興会   後援:㈱文學の森

第四回尾崎放哉賞

尾崎放哉の愛した自由律俳句の魅力を世に広め、多くの方々に自由律俳句に親しんでいただくことを目的として設立された「尾崎放哉賞」、皆さんの自由律俳句を公募しています。どうぞ、ふるって応募してください。


応募締切:2020年11月30日(月) 必着
投句料:二句一組で 2,000円(何組でも可/郵便小為替もしくは現金書留)
    振込口座: 高木和子 ゆうちょ 01740-9-150523
    ※《高校生の部》は無料(ただし一人二句まで)
応募方法:応募用紙もしくは原稿用紙(郵便番号・住所・氏名・電話番号 記入のこと)にてお送りください。

     送付先:
     〒825-0005 福岡県 田川市 糒 1908-6
     高木 架京 宛
表彰式:2021年5月15日(土) 場所:未定(青穂大会にて表彰をおこないます)
選者:自由律俳句結社「青穂」役員
主催:自由律俳句結社「青穂」(代表:小山 貴子)
問合せ:尾崎放哉賞 事務局 メールアドレス: support@hosai-seiho.net
ホームページ http://www.hosai-seiho.net/
投句用紙もホームページからダウンロードできます。

第三回山頭火ふるさと館自由律俳句大会

山口県防府市の山頭火ふるさと館では第三回自由律俳句大会において自由律俳句を募集しています。

◇締め切りは2020年11月30日

◇一人未発表句3句まで

◇投句料は無料です。住所・氏名・年齢等を記入の上、下記まで投句してください。
郵送、メールでも投句は可能です


◇〒747-0032 山口県防府市宮市町5-13 山頭火ふるさと館
TEL:0835-28-3107
FAX:0835-28-3113
mail:info@hofu-santoka.jp
詳細はホームページをご覧ください。
http://hofu-santoka.jp/event-event.html#jiyurituhaiku

第54回原爆忌全国俳句大会

核兵器廃絶の先頭に立つべき日本の取り組みとして、原爆忌に寄せる思いや核兵器廃絶への思いを俳句で表現してきた本大会も 54回目。今年も大会に向け、献句作品が募集されています。


開催日時:2020年9月12日(土)午後1時~4時
会 場:立命館大学国際平和ミュージアム
記念講演:山根和代氏(元立命館大学国際平和ミュージアム副館長)
作品顕彰:大会賞、京都府知事賞ほか後援団体賞
献句作品:2句1組1000円(10組まで応募可)
住所・氏名・電話番号を明記
学校・学年を明記した小・中・高校生は無料
締め切り:2020 年7月10日(当日消印有効)
送 り 先:〒605-0952 京都市東山区今熊野宝蔵町64 伊藤哲英方
 原爆忌全国俳句大会事務局 電話・FAX:075-551-3553
送 金 先:郵便振替番号 00900‐1‐327490 口座名 二弦俳句会
主 催:第 54 回 原爆忌全国俳句大会実行委員会 

木村緑平顕彰会のご案内

木村緑平顕彰会へお誘いしたいと思います。会は、木村緑平句集出版をてがけ、今後子供たちへ自由律俳句の普及をはかろうとしています。皆様に会の存在を知って頂くと同時にご協力頂けるよう、会のご案内をさせて頂きます。
宜しくお願い申し上げます。


<木村緑平プロフィール>
 木村緑平は層雲の同人、「上手な空虚な句より下手な真実の句を作る」ことを願い、自由律俳句の道をこつこつと歩みつづけました。
 明治21年10月福岡県三潴郡浜武村(現柳川市)に生まれ、長崎医専(現長崎大学医学部)卒業後、三井三池炭鉱病院に就職。大正3年層雲に入門。大牟田時代、種田山頭火と知り合い、以後緑平は物心共に山頭火を支え続けました。「緑平こそ友達を超える友達であり、緑平なくして山頭火を考えることはできない。(茶楽)」の層雲人の言葉もあります。
      逢うてうれしいボタ山の月がある       山頭火
    時雨るる旅のおもたくなった日記おいてゆく 緑平 
緑平は雀の句ばかりを送り師井泉水をこまらせました。雀の緑平といわれた所以です。
      雀のことまで気にして貧乏している     緑平
おくやみにきた雀の寒いはだしで      井泉水
緑平の友情
益雄の片身のフンドシでこの春息災
妻のみとり
春の白い雲匙で食べさせている
      ゆまりさせてから二人で見る月が満月


<木村緑平顕彰会の会則抜粋>
(目的)本会は郷土が生んだ優れた層雲派の俳人、木村緑平の句とゆたかな人柄を地域にひろめることを目的とする。
(事業)①緑平句碑祭(10月22日)②緑平の作品と人間像を紹介するパンフレットの作成③その他、緑平に関わる事業
(会計)本会の会費は年額1、000円とし、毎年10月22日までに納入するものとする。


<連絡>

〒832-0006  福岡県柳川市東蒲池575 荻島方 木村緑平顕彰会

郵便振替口座 01790-4-65581  木村緑平顕彰会

(記:佐瀬広隆)

メールアドレス

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