全国各地で様々な大会やフォーラム、そして作品が募集されています

​公募ガイド

第四回尾崎放哉賞

尾崎放哉の愛した自由律俳句の魅力を世に広め、多くの方々に自由律俳句に親しんでいただくことを目的として設立された「尾崎放哉賞」、皆さんの自由律俳句を公募しています。どうぞ、ふるって応募してください。


応募締切:2020年11月30日(月) 必着
投句料:二句一組で 2,000円(何組でも可/郵便小為替もしくは現金書留)
    振込口座: 高木和子 ゆうちょ 01740-9-150523
    ※《高校生の部》は無料(ただし一人二句まで)
応募方法:応募用紙もしくは原稿用紙(郵便番号・住所・氏名・電話番号 記入のこと)にてお送りください。

     送付先:
     〒825-0005 福岡県 田川市 糒 1908-6
     高木 架京 宛
表彰式:2021年5月15日(土) 場所:未定(青穂大会にて表彰をおこないます)
選者:自由律俳句結社「青穂」役員
主催:自由律俳句結社「青穂」(代表:小山 貴子)
問合せ:尾崎放哉賞 事務局 メールアドレス: support@hosai-seiho.net
ホームページ http://www.hosai-seiho.net/
投句用紙もホームページからダウンロードできます。

第三回山頭火ふるさと館自由律俳句大会

山口県防府市の山頭火ふるさと館では第三回自由律俳句大会において自由律俳句を募集しています。

◇締め切りは2020年11月30日

◇一人未発表句3句まで

◇投句料は無料です。住所・氏名・年齢等を記入の上、下記まで投句してください。
郵送、メールでも投句は可能です


◇〒747-0032 山口県防府市宮市町5-13 山頭火ふるさと館
TEL:0835-28-3107
FAX:0835-28-3113
mail:info@hofu-santoka.jp
詳細はホームページをご覧ください。
http://hofu-santoka.jp/event-event.html#jiyurituhaiku

木村緑平顕彰会のご案内

木村緑平顕彰会へお誘いしたいと思います。会は、木村緑平句集出版をてがけ、今後子供たちへ自由律俳句の普及をはかろうとしています。皆様に会の存在を知って頂くと同時にご協力頂けるよう、会のご案内をさせて頂きます。
宜しくお願い申し上げます。


<木村緑平プロフィール>
 木村緑平は層雲の同人、「上手な空虚な句より下手な真実の句を作る」ことを願い、自由律俳句の道をこつこつと歩みつづけました。
 明治21年10月福岡県三潴郡浜武村(現柳川市)に生まれ、長崎医専(現長崎大学医学部)卒業後、三井三池炭鉱病院に就職。大正3年層雲に入門。大牟田時代、種田山頭火と知り合い、以後緑平は物心共に山頭火を支え続けました。「緑平こそ友達を超える友達であり、緑平なくして山頭火を考えることはできない。(茶楽)」の層雲人の言葉もあります。
      逢うてうれしいボタ山の月がある       山頭火
    時雨るる旅のおもたくなった日記おいてゆく 緑平 
緑平は雀の句ばかりを送り師井泉水をこまらせました。雀の緑平といわれた所以です。
      雀のことまで気にして貧乏している     緑平
おくやみにきた雀の寒いはだしで      井泉水
緑平の友情
益雄の片身のフンドシでこの春息災
妻のみとり
春の白い雲匙で食べさせている
      ゆまりさせてから二人で見る月が満月


<木村緑平顕彰会の会則抜粋>
(目的)本会は郷土が生んだ優れた層雲派の俳人、木村緑平の句とゆたかな人柄を地域にひろめることを目的とする。
(事業)①緑平句碑祭(10月22日)②緑平の作品と人間像を紹介するパンフレットの作成③その他、緑平に関わる事業
(会計)本会の会費は年額1、000円とし、毎年10月22日までに納入するものとする。


<連絡>

〒832-0006  福岡県柳川市東蒲池575 荻島方 木村緑平顕彰会

郵便振替口座 01790-4-65581  木村緑平顕彰会

(記:佐瀬広隆)

メールアドレス

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