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文学フリマ出展へ「ミニ句集」第2弾の参加者募集

オンデマンド冊子プロジェクトとして、2022 年 5 月開催の「文学フリマ東京」への出展を目指し、ミニ句集の第 2 弾「自由律俳句協会 てのひら句集(二)」の制作を計画しています。
今回は、コロナ禍に見舞われた 2020-21 年の暮らしを詠んだ会員の皆さんの句を募集します。未曾有のパンデミックのなかを生きた歴史を小さな句集に残しませんか? 幅広い年代の皆さんの参加をお待ちしています!

●参加条件:個人会員 1 人 5 句
団体会員 1 グループ 5 句(参加メンバーの人数は自由)
●掲載内容:①投句 5 句
「コロナ」など直接的な言葉が入っている必要はありませんが、2020~21 年のコロナ禍の暮らしのなかで詠んだ句とします(既発表・未発表は不問)
②作者名、居住都道府県名
③参加している結社・グループ名(なければ無所属)
※団体会員として参加の場合は、①メンバーの投句 5 句、それぞれの作者名、②団体名、活動の拠点地域(都道府県名)
●参加申込:冊子への掲載は無料です。
原稿送付、校正・確認など制作上の連絡はメールを基本とさせていただきます。上記の内容をメール本文に直接入れてください。特殊な体裁のご指定には対応できない場合もあります。
手書き原稿・郵送での参加を希望される場合は、同封の投句用紙を使用し、作業上の経費として84 円切手 2 枚を同封ください(送り先などは投句用紙参照)
●オンデマンド冊子として、次回の文学フリマに限らず、自由律俳句の広報用として協会の判断で追加印刷することがあります。この点、同意いただける方がご参加ください。
●文学フリマ出展後、PDF 化して協会ホームページの電子書棚に収めることも検討しています(参加意思のある方のみ)。投句の際は、原稿末尾に「PDF 版:参加(または不参加)」とお知らせください。
●締め切り: 2022 年 2 月 20 日
●問合せ・原稿送付先:wakat.jiyuritu@gmail.com
(プロジェクト担当:寺田和可、佐川智英実)

​自由律俳句協会が発足しました。

自由律俳句協会発足の御挨拶

自由律俳句協会 会長 佐瀬広隆

 2018年10月、自由律俳句協会準備会から発起人会総会をへて自由律俳句協会が誕生しました。前身となる「自由律句のひろば」の志は大きなものでした。その志は、大切なものと思います。その志の頓挫を良しとしない仲間で、新たに協会を立ち上げようと有志が集まりました。混沌の中からの小さな一歩です。
 「協会」は結社ではありません。話合いの結果、以下の協会の有り方で一致しました。
 ○開かれた組織につとめる。
 ○異論は、排除をせず異論として尊重し、両論を維持、一致したところで決定する。
 ○協会は、自由律俳句を愛する結社、グループ、及び個人をサポートの立場を貫き、できる支援を提供する。
 ○「協会」が長く続くこと
 ○各部からの活動提案(総会で報告後承認)にしたがい、実行委員会形式で実行する。
 
 協会の発足から半年が過ぎました。この間、ニュースレターの毎月の発行、ホームページの整備、木村緑平の紹介、自由律俳句に関する俳句書籍の電子書籍化(ホームページから誰でも無料で閲覧が可能)がなされました。
これから、自由律俳句を知って頂くために、文学フリーマーケットに出店します。秋には第1回シンポジウム、年鑑の発行が企画されています。その歩みは早いとは言えませんが、身の丈に合わせた一歩一歩と思います。
 自由律俳句協会への参加も徐々に増えています。地方におられる会員の方々を核とし、個々の力は微力ですが、皆集まって協力し合い補う合うことで、種々の問題を解決することができると信じます。
 要望、相談、些細なことでも何かあればお知らせください。ご協力させて頂きます。
 新たに出発した自由律俳句協会を宜しくお願い致します。(2019年4月)

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自由律俳句とは

​そもその自由律俳句とは何なのか?定型俳句とどう違うのか?それぞれの視点で考える「自由律」論を集めていきます。

自由律俳句

結社・グループ一覧

全国各地で自由律俳句の制作に 励む結社・グループの活動が一 望できます。

自由律俳句の系譜

​定型俳句と並ぶ自由律俳句はいつ生み出され、どのように受け継がれていったのか、ルーツを探ります。

青少年の句

​各地の句集、大会で発表された青少年の句を掲載しました。

電子書棚

あなたの句集を電子化して、より多くの方に読んでいただけるお手伝いをしています。

​公募ガイド

全国各地で様々な大会やフォーラム、そして作品が募集されています。