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   第2回自由律俳句協会総会を開催します
由律俳句協会が発足して一年が過ぎました。
「出来る事から」を合い言葉に電子書籍の出版、ニュースレターの発行、ホームページの作成、文学フリーマーケットの参加と比較的費用のかからない事業を展開してきました。
この間に木村綠平の顕彰会へ協力等もありました。
また自由律俳句協会が数人の設立準備会から六◯人程になり、一歩を踏み出しました。
一般に認知されるには程遠いことではありますが、結社ではない協会としての姿をみせてきたことは確実です。自由律俳句のノウハウを提供し、多くの結社が自由に意見を述べ合いお互いに協力し合えるよう橋渡しする組織は確実に望まれます。
地道な努力を重ねることでこの自由律俳句協会がその魁になれるよう今後とも力を尽くしてゆきたいと思います。
総会はこの自由律俳句協会の有り様を決める大切な機会です。
協会の活性は、皆様の意志にそって行われなければ、生まれてきません。
第2回総会を10月27日(日)に開催します(最終ページ参照)。
​皆様の意見を総会で出席して直接に、また欠席でも書面などでお寄せいただき、未来志向の自由律協会を創っていこうではありませんか。
​                           自由律俳句協会 代表 佐瀬広隆
最新版ニュースレター(PDF)

​自由律俳句協会が発足しました。

自由律俳句協会発足の御挨拶

自由律俳句協会 会長 佐瀬広隆

 2018年10月、自由律俳句協会準備会から発起人会総会をへて自由律俳句協会が誕生しました。前身となる「自由律句のひろば」の志は大きなものでした。その志は、大切なものと思います。その志の頓挫を良しとしない仲間で、新たに協会を立ち上げようと有志が集まりました。混沌の中からの小さな一歩です。
 「協会」は結社ではありません。話合いの結果、以下の協会の有り方で一致しました。
 ○開かれた組織につとめる。
 ○異論は、排除をせず異論として尊重し、両論を維持、一致したところで決定する。
 ○協会は、自由律俳句を愛する結社、グループ、及び個人をサポートの立場を貫き、できる支援を提供する。
 ○「協会」が長く続くこと
 ○各部からの活動提案(総会で報告後承認)にしたがい、実行委員会形式で実行する。
 
 協会の発足から半年が過ぎました。この間、ニュースレターの毎月の発行、ホームページの整備、木村緑平の紹介、自由律俳句に関する俳句書籍の電子書籍化(ホームページから誰でも無料で閲覧が可能)がなされました。
これから、自由律俳句を知って頂くために、文学フリーマーケットに出店します。秋には第1回シンポジウム、年鑑の発行が企画されています。その歩みは早いとは言えませんが、身の丈に合わせた一歩一歩と思います。
 自由律俳句協会への参加も徐々に増えています。地方におられる会員の方々を核とし、個々の力は微力ですが、皆集まって協力し合い補う合うことで、種々の問題を解決することができると信じます。
 要望、相談、些細なことでも何かあればお知らせください。ご協力させて頂きます。
 新たに出発した自由律俳句協会を宜しくお願い致します。(2019年4月)

自由律俳句とは

​そもその自由律俳句とは何なのか?定型俳句とどう違うのか?それぞれの視点で考える「自由律」論を集めていきます。

自由律俳句

結社・グループ一覧

全国各地で自由律俳句の制作に 励む結社・グループの活動が一 望できます。

自由律俳句の系譜

​定型俳句と並ぶ自由律俳句はいつ生み出され、どのように受け継がれていったのか、ルーツを探ります。

青少年の句

​各地の句集、大会で発表された青少年の句を掲載しました。

電子書棚

あなたの句集を電子化して、より多くの方に読んでいただけるお手伝いをしています。

​公募ガイド

全国各地で様々な大会やフォーラム、そして作品が募集されています。

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