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2020年度総会の開催についてお知らせ

昨日も今日もコロナ禍のニュースが続き、そして明日も続くことでしょう。
皆さま、残暑対応と共に賢明なる対応で凌いでおられることと存じます。
今年度の自由律俳句協会の総会については、前号ニュースレターにて第1報として 11月22日(日)に東京・江東区芭蕉記念館での開催予定をご案内しておりましたが、今、新型コロナウイルスの感染防止を最優先にせざるを得ない状況から、東京会場での開催は中止と決定いたしました。代わりに、通信による実施に変更します。
今年度は、予定していたイベントの中止が相次ぎ、打合せや作業に集まることも困難な状況が続いて、ニュースレターや「自由律の泉」の発行以外、活動計画の多くが残念ながら出来ておりませんが、機関誌の創刊やツイッターでのオンラインイベントなどの新しい動きもあり、このような状況下で可能な活動の形も検討中です。
後日、今年度の活動報告・会計報告、次年度の活動計画・予算案などの総会議案・資料は書面にて送付し、皆さまの承認を得たいと準備を進めています。今後の活動へのご意見・ご提案などもお待ちしています。ご理解・ご協力をよろしくお願いいたします。

(事務局 白松いちろう)

最新版ニュースレター(PDF)

​自由律俳句協会が発足しました。

自由律俳句協会発足の御挨拶

自由律俳句協会 会長 佐瀬広隆

 2018年10月、自由律俳句協会準備会から発起人会総会をへて自由律俳句協会が誕生しました。前身となる「自由律句のひろば」の志は大きなものでした。その志は、大切なものと思います。その志の頓挫を良しとしない仲間で、新たに協会を立ち上げようと有志が集まりました。混沌の中からの小さな一歩です。
 「協会」は結社ではありません。話合いの結果、以下の協会の有り方で一致しました。
 ○開かれた組織につとめる。
 ○異論は、排除をせず異論として尊重し、両論を維持、一致したところで決定する。
 ○協会は、自由律俳句を愛する結社、グループ、及び個人をサポートの立場を貫き、できる支援を提供する。
 ○「協会」が長く続くこと
 ○各部からの活動提案(総会で報告後承認)にしたがい、実行委員会形式で実行する。
 
 協会の発足から半年が過ぎました。この間、ニュースレターの毎月の発行、ホームページの整備、木村緑平の紹介、自由律俳句に関する俳句書籍の電子書籍化(ホームページから誰でも無料で閲覧が可能)がなされました。
これから、自由律俳句を知って頂くために、文学フリーマーケットに出店します。秋には第1回シンポジウム、年鑑の発行が企画されています。その歩みは早いとは言えませんが、身の丈に合わせた一歩一歩と思います。
 自由律俳句協会への参加も徐々に増えています。地方におられる会員の方々を核とし、個々の力は微力ですが、皆集まって協力し合い補う合うことで、種々の問題を解決することができると信じます。
 要望、相談、些細なことでも何かあればお知らせください。ご協力させて頂きます。
 新たに出発した自由律俳句協会を宜しくお願い致します。(2019年4月)

自由律俳句とは

​そもその自由律俳句とは何なのか?定型俳句とどう違うのか?それぞれの視点で考える「自由律」論を集めていきます。

自由律俳句

結社・グループ一覧

全国各地で自由律俳句の制作に 励む結社・グループの活動が一 望できます。

自由律俳句の系譜

​定型俳句と並ぶ自由律俳句はいつ生み出され、どのように受け継がれていったのか、ルーツを探ります。

青少年の句

​各地の句集、大会で発表された青少年の句を掲載しました。

電子書棚

あなたの句集を電子化して、より多くの方に読んでいただけるお手伝いをしています。

​公募ガイド

全国各地で様々な大会やフォーラム、そして作品が募集されています。

メールアドレス

© 2018 by 自由律俳句協会.

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